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 iPhone 8最新情報まとめ!発売日、価格、デザイン、サイズ、新機能について

iPhone 8最新情報まとめ!発売日、価格、デザイン、サイズ、新機能について

2017/8/17 14:23 / Jenefey Aaron ニュースに投稿した:
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Appleの初代iPhoneを発表して以来、もう十年になりました。「初代iPhone発売10周年」でけではなく、今年も「ジョブズのApple復帰20周年」です。サイクルを記念ために、2017年のiPhone 8はデザインも性能も大幅く刷新します。

では早速、一緒にiPhone 8についての最新噂が信頼できるかどうかをチェックしましょう。

iphone 8

発売日と値段

とりあえず、過去のiPhoneの発売日を見ましょう。
iPhone 5:2012年9月21日
iPhone 5s/5c:2013年9月20日
iPhone 6/6 Plus:2014年9月19日
iPhone 6s/6s Plus:2015年9月25日
iPhone 7/7 Plus:2016年9月16日

Appleは例年、9月の2週目か4週目を発売日にするという傾向があります。
つまり2017年のiPhone 8発売日は9月22日(金)発売日となる可能性が高い。

今年はアイフォン8がiPhone 7sと共に、発売されると噂さもあります。でも、最新情報によると、発売が遅れると言えます。有機ELディスプレイのディスプレイの問題、指紋センサーのディスプレイへの埋め込みの問題とも言われています。問題点の解消を行うためにAppleはデザインの変更などを含めて検討していると言う人も多いようです。

なので、発売日は9月29日になるかもしれません。

気になるiPhone 8の値段はどうなりますか?まず近年のiPhoneの価格を見ましょう。

  64GB 128GB 256GB
iPhone 6 79,800円 89,800円  
iPhone 6s

98,800円

110,800円

 

iPhone 6s Plus 100,800円 112,800円  
iPhone 7   83,800円 94,800円
iPhone 7 Plus   96,800円 107,800円

大体8~12万円くらいとなっています。従来の液晶ディスプレイの約2倍の製造コストがかかるので、iPhone 8の値段は12万円なるようだ。

有機ELディスプレイ搭載

iPhone8

伝統的なLCDスクリーンからOLEDディスプレイになることはiPhoneのデザインで突出したアップグレードです。LGやSamsungは既にアップルと結び付いて80百万OLEDディスプレイ供給メーカーになります。有機ELは、液晶に比べて発色がよく、省電力性能が優れて、視認性も応答速度があがってかなり薄いです。布や紙のように丸めたり、折り曲げたりすることができます。しかし、ガラスよりそれは水で損われやすいそうです。今、Appleはこの問題に取り込んでいます。金属ケースの代わりに、次世代のiPhone 8はiPhone 4/4sのようにガラスボディになります。

ホームボタンとTouch ID埋め込み

iPhone8前面を完全に覆うことで、現在のホームボタン「Touch ID」は廃止されることになると見られます。替わりにディスプレイのガラスそのものが指紋認証センサーとして使えるようになります。 それに、OLEDディスプレイへの指紋センサーを埋め込む技術的問題により、本格発売が遅れると予測されています。発売の遅れは、Appleの業績にも影響を与える可能性が指摘されています。Touch IDをディスプレイに埋め込むのは、iPhoneでスマートフォンのデザインに革命を起こす意図があるからです。

iPhone8のTouch ID埋め込み

サイズ・色

Apple社は3種類iphone8を発売すると予定です。
1. iphone 7と同じサイズの4.7インチモデル
2. iphone 7 Plusと同じサイズの5.5インチモデル
3. 二つ種類の中間程度サイズの5インチモデル
今、サイズに関して新たな中間サイズが発売される噂があります。

コンセプト動画によると、話題になっているiPhone 8は紫色(パープル)がある。それだけではなく、様々な新色が登場すると言えるだろう。例えば、赤(レッド)カラー、黒金カラー。私としては、根強い人気のローズゴールやブラックカラーが好きで、黒いiPhoneが復活ことに期待したいのです。

iPhone 8の色

イヤホンジャックが復活か?

iPhone 7でイヤホンジャックが廃止され、充電しながらiPhoneが使用できないから、iPhone 8でイヤホンジャックの復活を待っていた方も多いでしょう。正式な情報がまだ出ていないため、復活するかどうかは噂の段階です。「イヤホンジャックがあったら、使いやすい、音楽をしっかり聞ける」と言うユーザーもあります。「iPhoneの充電中はイヤホンを使う事ができず、iPhoneで音楽を聞くのが不便だ」と言うユーザーもあります。

しかし、残念ですね。2017年5月Appleは今年発売予定のiPhone 7s/7s Plus/8のDVT(設計確認試験)を終える情報によって、iPhone 8のデザインには、3.5mmイヤホンジャックアダプタは見当たりません。

 設計確認試験

最新機能はかなり期待できる

機能一:ワイヤレス充電機能

アップル製品のWistron社のCEOは「時期iPhoneがワイヤレス充電に対応する」と認めてました。普通、iPhoneの充電はLightning端子経由で行います。
しかし、iPhone 8では、ワイヤレス充電に対応するかもしれません。専用のドッグにデバイスを置くと充電できるという「電磁誘電方式」が採用されることの可能性は高そうです。

ワイヤレス充電機能

機能二:虹彩認証

「iPhone 8にはTouch IDを搭載せずフロントの3Dセンサーを利用した高精度の虹彩認証が採用される可能性がある」とアメリカメディアBloombergが報じています。短時間で認証可能で、iPhoneを顔に近づけなくても、ユーザーの顔を認識できるそうです。台湾メディアのDigiTimesは、Appleの長年の供給元である台湾の半導体メーカーXintecが次期iPhoneに向けて虹彩認証チップの製造をしていることを報じました。虹彩認証はすでにSamsungのスマホで採用されています。今後、顔認証と虹彩認証はスマホのロック解除方法の主流になるかもしれませんね!

虹彩認証

機能三:3Dカメラが搭載

アイフォン8には3D写真を撮れる3Dカメラが搭載されるという噂が広まっています。「The Korea Economic Daily」で、AppleがLGの子会社であるLG Innotekと共同で、3D写真の撮影できるデュアルカメラを開発していると報じました。
また、Appleは2013年に3Dセンサーの開発会社「PrimeSense」を買収しており、3D技術にはとても力を入れています。そこから考えて、iPhone 8に3Dカメラが搭載される可能性は高いです。iPhone8を使ってより立体的で飛び出すようなフォトが撮れるのかもしれません。

 3Dカメラ

機能四:MRシステムが採用

かつてはMicrosoftに務め、現在はVR(仮想現実)開発企業UploadVRの創業者ロバート・スコーブル氏は「新iPhoneは筐体がガラス製になり、ディスプレイにOLEDパネルが採用される」と信じています。MR(Mixed Reality:複合現実)はゴーグルを通すと実際の風景に仮想現実が重ね合わせられるといったもので、VRとARを合体させたシステムです。

新しいiPhoneにデータを移行

古いiPhoneからiPhoneシリーズの最新機種へ機種変更する際に、一番重要なのはやはりデータの移行なんでしょう。事前準備としてiTunesまたはiCloudを利用してデータをバックアップすべきだと思います。ここに、iOSデータを移行できるソフトウェアTenorshare iCareFoneを勧めします。このツールで、簡単にiPhone/iPad/iPodのファイルをパソコンに転送できます。PCと接続したら、数回クリックで新しい機種にデータを移行できます。

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