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  iPhoneのタッチパネルが勝手に動く

iPhone暴走∑(゚Д゚)…タッチパネルが勝手に動くゴーストタッチの原因&対処法

2017/10/01 16:05 / Jenefey AaroniPhoneの不具合と解決策まとめに投稿した:
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普段、iPadやiPhone X/8/8 Plus/7/7 Plus/SE/6s/6s/5sなどのiOSデバイスを使っていて、触ってないのにiPhoneのタッチパネルが突然暴走して、勝手に動いてアプリを開けたり、文字を打ったり、電話をかけたりすることがありますか?それは、iPhoneのゴーストタッチ、またお化けタップだと呼ばれています。

iPhoneにすべての作業が液晶画面をタッチして操作しますので、タッチパネルが反応しない、または誤作動すると、日常生活にかなりの支障が出てしまう恐れがあります。もちろん、物理的に壊れていたら修理に出すしかありませんが、タッチパネル自体に問題なく、システム障害による不具合である場合もあります。

そこで、今回はiPhoneのタッチパネルが勝手に動き出す際に考えられる原因や対処法について紹介したいと思います。

iphone ゴースト タッチ

1. iPhoneタッチパネル:ゴーストタッチの原因

iPhoneのタッチパネルが勝手に動き出す際に考えられる主な原因は以下の通りです。

2. iPhoneが暴走する時一般的な対処方法

高温や液晶保護フィルム、水滴、磁石などによるiPhoneタッチパネル誤動作が発生した場合は、簡単に修復できます。iPhoneに貼っているフィルムを剥がしたら、濡れたアイフォンを乾かしたり、近くに磁石があるかどうかを確認したりすれば対応できます。

その中、一番危険なのは熱暴走です。熱を持った状態を放置するとバッテリーの劣化や本体の故障を招きますので、まずは本体の温度を下げて、できるだけ長時間の使用を避けたほうがいいです。

デバイスの温度が上限を超えると、以下のような温度警告メッセージが表示されますので、ご注意ください。

スマホ 冷却

3. iOSの最新とiPhoneの復元を実施

一時的なソフトウェアの不具合でゴーストタッチが発生した時は、iPhoneの強制再起動によって改善することができます。古いiOSがアプリのバージョンアップに対応できないと、デバイスの動きがおかしくなります。そのときは、iOSを最新のバージョンにすることでiPhoneの画面が勝手に動く問題が解決できるかもしれません。

また、リカバリモードからiPhoneを復元することで、タッチパネルの不良状況を解消できます。普段iTunesをっ使用しているなら、「リカバリーモードへの入り方」をご参考ください。使用していなかったら、Tenorshare ReiBoot を使えば、ワンクリックでリカバリモードに入り・解除することもできます。

iPhone リカバリーモード 復元

4. 修復ツールでiphoneのタッチパネル暴走を修理

ほかに、Tenorshare ReiBoot の「全てのiOSフリーズ修復」機能によって、既存データを消去せずiPhoneの各種不具合を解消することができます。

「全てのIOSフリーズを修復」>>「今すぐ修復(iOS11フリーズの不具合)」の順にクリックして、修復を始めます。5分ほど待てば、修復作業が完了します。その後はもう一度画面が勝手に動く(暴走)問題が改善されたかを確認してみましょう。

iphone 修復

最後に

上記の方法を全部試してみてもiPhoneのゴーストタッチ問題が解決できない場合は、たぶん充電器やバッテリの問題、また液晶パネルに物理的な損傷があったと考えられます。その時は、AppleStoreに行って、画面の修理やバッテリーの交換をしましょう。

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