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 iOS11でiPhone画面が真っ暗になった時の対策

iOS 11.2.1のiPhoneでアプリが勝手に落ちる(強制終了)場合の対応策

2017/12/22 11:00 / Jenefey AaroniOS 11不具合と解決策まとめiOS 11.2アプリ強制終了不具合対応
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最新ソフトウェア iOS 11.2.1に更新した後、一部のiPhone機種ではアプリを普通に使っていたのに突然勝手に落ちる(強制終了)現象が発生しました。例えば、LINEやYahoo、Safari、Twitter、Facebook、Instagram、ポケモンなどをを楽しんでいる途中、突然ホーム画面に戻ってしまいました。ひどい不具合症状ではありませんが、いきなり頻繁におきると、やはり気になりますね。

それでは、今回の文章では、iOS 11.2.1を搭載しているiPhone X/8/7/6S/6/5Sなどの末端でアプリが勝手に落ちる(強制終了)場合の対処方法をご説明したいと思います。同じ症状に遭われた方はぜひ、チェックしてください。

iPhone アプリ

1.iPhoneを再起動または強制再起動(リセット)する

iPhoneやiPadになんらかの不具合問題が発生した際、まずは一回再起動または強制再起動(リセット)をするのは一番普通の対処方法です。iOSの更新でシステム自体の状態が変化し、一時的な動作不良が発生するのはよくある現象です。そのため、一度デバイスをリスタートかリセットすれば、その不具合症状がだいたい解消できます。強制再起動の方法はモデルによって異なりますので、それに詳しくない方は「iPhoneの強制再起動」にてご確認ください。

iPhone 強制再起動

2.アプリを削除して再インストールする

新しいiOSに対応するために、普通ソフトウェアが更新されたら各アプリもそのうちバージョンアップされます。その時は直接App Storeでアプリをアップデートするのもいいですが、アプリの使用には使えば使うほどアプリが保有するデータ量は増え、そのぶん内蔵ストレージが消費されます。空き容量不足もアプリが正常に動作できない一つの原因です。ですので、 アプリを削除して再インストールするのは一番いい方法です。

他に、iOSでは「非使用のAppを取り除く」や「古いチャットを自動削除」といった容量不足を解消する機能を追加しましたので、再インストールが嫌ならそれを利用してもいいです。

アプリ アップデート

3.修復ツール「Tenorshare ReiBoot」でiOSデバイスの不具合問題を修復

Tenorshare ReiBoot」はiOSデバイスの不具合を解消するために開発された修復ツールです。Tenorshare ReiBootの修復機能によって、iPhoneやiPadにおける再起動ループやリンゴループ、画面フリーズ、アプリの強制終了など様々な不具合症状を解消することが 可能です。

操作手順は以下となります。

1.ソフトをインストールして起動します。そしてデバイスをUSBケーブルでパソコンに接続します。

2.「リカバリーモードに入る」をクリックして、iPhoneがリカバリーモードに入ります。次に「リカバリーモードを解除」をタップします。これで、iPhoneが一回リセットされます。

3.その後、「全てのIOSフリーズを修復」をクリックして、修復実行し、修復が完了するまで待ちます。その後また、不具合症状が解消されたかどうかを確認してみたください。

iPhone 修復

最後に

以上はiOS 11.2.1のiPhoneでアプリが勝手に落ちる(強制終了)場合の対応策です。今回の記事も、お役に立てれば幸いです。

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