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 iOS 11でiPhoneがairdropできない問題

【iPhone】iOS 11でairdropできない・使えない時の対処法

2018/01/12 11:00 / Jenefey Aaron iOSアップデートの不具合と解決策まとめに投稿した:
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AirDropはワイヤレスでデバイス間データを共有する機能で、それを使って音楽や画像のやり取りを日常的に行っています。しかし、最近Airdropにて写真を友達へ転送しようとしたら、うまくできませんでした。その問題を解決するには、どうすればいいでしょうか?

今回は、iOS 11を搭載するiPhone X/8/7/6sなどでairdropできない・使えない時の対処法をご紹介しますので、同じ不具合問題に悩んでいる方はぜひ、チェックしてください

airdrop iphone

1.iOS 11のコントロールセンターでAirDropの設定を確認

iOS 11にアップデートした後、コントロールセンターの表示が変わって、AirDropは直接表示されなくなりました。そして、「iOS 11でiPhoneがAirDropできない」と思っている人もたくさんいます。実際はそうではありません。では、設定方法を見てみましょう。

iPhone/iPadのコントロールセンターを開いて、左上にあるWiFi/モバイルデータ通信/Bluetoothいずれかのボタンをを強めに長押しします。そして、詳細画面が出てきます。そこに、AirDropをタップして、「受信しない」状態から「連絡先のみ」か「すべての人」に変更します。これで、AirDrop機能が有効になります。

ios airdrop

2.インターネット通信状況(WiFiとBluetooth)を確認

Airdropを利用する際には、Wi-Fi とBluetoothは両方ともオンにする必要になります。コントロールセンターでこの二つの機能が有効であることを確認してください。3方とも有効に設定した場合は、念のため、オン/オフを数回切り替えましょう。

iPhone WiFi

3.iPhone/iPadを再起動

iOSデバイスには急にうまく動作しない場合は、電源落として、もう1度電源ONにすれば直ることはよくありますので、Airdropが使えない・反応しない場合はとにかく一回iPhone/iPadを再起動します。電源を切るには、iPhone Xは、電源ボタンといずれかの音量ボタン(-)を同時に押し続けます。それ以外のiOSデバイスはサイドボタンを押し続けば実行できます。

iphone 再起動

4.修復ソフトTenorshare ReiBootでiOSを更新また不具合を解消

iOSは最新バージョンではない場合は、各機能に色んな不具合が発生する可能性もあります。「Tenorshare ReiBoot」でアイフォンを修復すると、ソフトウェアが最新バージョンにアップデートされますし、デバイスの動作不良も解善されますので、まさに一石二鳥のツールです。物理的な損害がなければ、大部分の不具合問題がこのソフトで解消できます。

操作手順もシンプルで、「全てのIOSフリーズを修復」をタップして、次のページで最新ソフトウェアをダウンロードしてから、「修復開始」をクリックします。修復作業は5分くらいで完了できます。

iPhone 不具合

5.アイフォンのデータ転送・共有について

AirDropの利用は共有範囲の設定や、デバイス間の距離、Wi-Fi 信号品質などの影響を受けます。送受信が不安定になりやすいし、大量な曲や写真を一気に転送したい時には、やはりやや不便を感じますね。ここでは、効率な転送ツールを二つご紹介します。

①Tenorshare Phone to Phone Transfer:デバイス間の壁を越えた直接コンテンツ転送ツール

Tenorshare Phone to Phone Transferは、iPhone/iPad/iPod touchの間で自由にデータを移行したいというユーザーニーズに応えて開発されたPC/Mac用iOSデータ転送ソフトウェアです。シンプルかつ直感的な操作で、iTunesとかの制限を受けることなく、任意の2台のiOSデバイス間で簡単に連絡先やメモ、音楽、ビデオ、アプリなどのデータを選択的に移行、または丸ごと転送を実行することができます。

iPhone データ 移行

②Tenorshare iCareFone:様々な機能をそろえた総合的なファイルマネージャー

Tenorshare iCareFoneは、「ファイル管理」、「高速化&軽く」、「バックアップ&復元」、「広告削除」、「iOS不具合解消」、「システム修復」など6つの機能をそろえた総合的なファイルマネージャーです。大容量化および多様化するコンテンツの高速処理機能を提供し、いつでもデータをを迅速かつ安全にパソコンへ移行できます。また、スマホ内の重複項目の検出と削除機能もありますので、メモリを解放して空き領域を増やすことによって、デバイス本体を高速化・最適化することができます。

iPhone ファイル

最後に

iOS 11を搭載するiPhoneでAirdropできない・使えない時は、上記の方法に従って操作すればだいたい解決できます。また、サイズの大きいファイルをすばやく転送、デバイスの空き容量を増やし、本体を最適化にしたい時はぜひ、Tenorshare Phone to Phone TransferとTenorshare iCareFoneを利用してみてください。

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