Menu

Macに失われたデータの復元方法

コンテンツ パート
選択肢1. 失われたファイルの復元方法
選択肢2. 削除/変更された、または破損したパーティションからの復元方法
選択肢3 . RAWリカバリを利用して、ディープスキャンでデータ復元方法
選択肢4. 復元の再開方法
選択肢5. iTunesのバックアップを抽出してiPhone/iPad/iPodデータを復元する方法

Tenorshare Data Recovery for Macの使い方

Tenorshare Data Recovery for Macは削除/初期化された、または失われた写真、ビデオ、音楽ファイルや文書をMacまたは他の記録媒体から復元できる強力なファイル復元ソフトです。さらにiPhone/iPad/iPod Touchを事前にiTunesと同期してあった場合、テキストメッセージ、連絡先、通話履歴、メモなどをiPhone/iPad/iPod Touchから復元できます。

以下がMacデータリカバリの使い方です。作業を始めるには、ソフトをダウンロード/インストールし、起動して下さい。ポータブルデバイスからデータを復元する場合は、あらかじめMacに接続しておいて下さい。

注記: 失われたファイルが保存されている場所にはインストールしないで下さい。

「失われたファイルの復元(Lost File Recovery)」モードでは、”Command+Delete”を押して削除してしまった、またはゴミ箱を空にしてしまった際に失ったファイルを復元できます。初期化されたハードドライブやメモリーカード、外付けハードドライブ、USBメモリなど、その他記録媒体からファイルを復元できます。

失われたファイルの復元方法

ステップ1: ホームウインドウから「消したファイルを復元」をクリック。

消したファイルを復元

ステップ2: メインインターフェース上にMac上の全てのドライブが表示されます。ファイルを失った場所を選択し、復元したいファイルの種類を指定します。”Scan”をクリックするとスキャンが始まります。

パーティションを選択する

ステップ3: スキャンが完了すると、復元可能な全てのファイルが種類とパスとともに表示されます。必要なファイルにチェックを入れ”Recover”をクリックすると復元が始まります。復元前に必要かどうか確認するために写真と音楽をプレビューできます。

消したファイルをプレビュー

ヒント:

1. スキャン中に中断、ストップ、続行の操作ができます。

中止とスキャン

2. スキャン完了後、ファイル名の入力によりフィルターできます。

検索

3. スキャン中またはスキャン完了後に復元を中止したい場合はスキャン結果を保存して後で再開できるので、再度スキャンする必要はありません。スキャン結果は.res形式で保存されます。

スキャンした結果を保存

4. ファイル形式によりファイルを見たい場合は「フィルタリスト」をクリックすると、ファイル形式、サイズ、作成日時でフィルターできます。

フィルタリスト

ステップ4: 復元されたファイルの保存先を指定します。失われたデータが上書きされるので、元データが保存されていたパーティションは指定しないで下さい。

復元したファイルを保存する

ホーム >> Tenorshare Any Data Recovery for Mac >>
ガイド